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もう青汁はまずくない!おいしい青汁

■お決まりの苦い、生臭いは卒業! もう青汁はまずくない!おいしい青汁
コップ1杯で豊富な食物繊維から、ビタミン、各種ミネラル、製品によっては豊富な酵素まで、野菜不足を補いながら、効率よくさまざまの栄養素が手軽に取れるのが青汁。
でもやはり、その味やにおい、そして舌触りが苦手という方も多いものです。
これだけ世の中に沢山の種類の青汁があるのだから、かならず美味しく飲める青汁があるはず! 今回はまずくない!おいしい青汁について調べてみました。

■そもそも青汁のマズさの原因とは
人の味覚上、野菜や汁物についてのマズさを感じる要素とは・・・
・植物に由来する生臭さ:
植物由来の青臭さは苦手な人が多いようです。
また他に、絞ってからの糖質の構造の変化や発酵、糖そのものの熟したときの臭いなどが含まれます。

・苦さ渋さ:
やはり飲料で苦さ渋さが苦手な方は多いものです。
コーヒーやトウガラシなどが苦手という方もありますが、こうしたものと同じく、苦味や渋みがある食品全体を受け付けない方も。

・ごわつく口当たり:
繊維質のうち不溶性食物繊維などが多く残るものでは、口やのどを通過するときに、予想以上に量を多く感じたり、また飲み込むのに力を要する人なども有ります。
飲み込んだ後に口中にのこる洗い流せない部分がマズさの原因という人もあります。

・ねばり:
納豆や山芋、昆布など、単に粘りがあるだけで苦手という人も多くあります

・飲み物とは思えない硬さや味:
とくに健康野菜と呼ばれるものでは、ビタミンやミネラルが豊富。
その成分由来の、水などとは対極にある個性的な味や硬さをマズさとして感じる方も多いようです。

・日常の食生活にはない濃い濃密な緑色:
小さなころから野菜そのものが苦手という方では、この緑色を見るだけで拒絶反応からマズさ以前に飲めないという方も多くあります。
目をつぶって飲んでいれば飲めるのに、色を見てしまうと口の中に変な味の唾液が出てきてマズイ・・・というほど苦手な方もあります。

■マズさ以上に飲みにくい青汁も ・飲んでいる途中から胃の膨満感やおならが: これは健康効果にもつながる、植物由来の酵素や食物繊維によるもの。
青汁の主要な健康効果としてうたわれている腸内細菌の菌活や、繊維で健康をサポートといった点からは、なかなか外したくない効果の選択ポイントです。

・あらごしタイプでジュースのようには飲みにくい:
製品にもよりますが、荒ごしタイプでグラスの中での密度差が生まれやすいもの・・・沈殿物が多いもの等は、グラスの底に行くに従い飲みづらくなるという悩みも。

■どんなタイプが美味しく飲める青汁なのか、
生臭さやかさばって感じられる部分、ねばりに関しては、ドライ処理を行って粒を細かくした粉を、あらためて水で溶くことによりかなり低減できます。
またのどごし、あらごしでの飲みにくさなども、粉タイプの青汁をつかえば、もともとが粉砕された粉末化やスプレーによる粉末化の関係で、かなりスムースに飲むことができます。
快食快便過ぎて食物繊維が胃や腸で過剰に感じられるなら、繊維の少ないタイプなどを選ぶこともおススメ。
また熱処理で酵素をおさえた後に、粉末加工や錠剤などへの加工後に酵素を添加していないタイプなども存在し、こうしたものからよく検討することでも改善できます。
渋さ苦さをはじめ、全体の味やニオイが気になるなら、舌やのどなどでは青汁が溶けにくい、錠剤やカプセルなどのタイプを選べば、胃のあたりで溶けはじめることもありとても便利です。
また、原料素材を比較的臭みが少ない、飲みやすいといわれている、緑茶やブロッコリー、大麦などに変えてみてもぐっと飲みやすさが改善されます。

■いかがでしたか?
悩みに応じた加工法や素材の切り替えで、青汁はぐっと美味しくなります。
注意したいのは、素材や加工法を変えると、含まれる成分や健康効果も大きく異なること。
単に青汁というだけでは比較できないため、かなり真剣に検討する必要もあります。
他にも、これまで飲んでいた青汁を、牛乳やジュース、ヨーグルト、コーヒーなどに混ぜることで、効果の多くは維持しながら美味しいアレンジを行う方法なども有ります。
好みにあった方法で、青汁を美味しく楽しみたいですね。