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青汁の種類によって成分は異なる

■青汁の種類によって成分は異なる
例えば、大麦若葉の青汁はビタミンCやナトリウム、カリウム他豊富な微量元素が 含まれており、日本人の味覚では、飲みやすいと感じる人が多いといわれています。
たくさん飲めることから、ビタミンCを失いやすい食生活や生活習慣の人にとくにおススメできます。
キャベツの仲間でもあるケールの青汁は、もともと特殊な健康効果を期待して栽培摂取されてきた背景もあり、とてもバラエティ豊かで特徴的。
ビタミンC,E、βカロテン、葉酸、カルシウム、ルテインなどが豊富に含まれています。
人によっては癖が強すぎるため量が飲めず、とくにケールの青汁に特徴的な成分量に必要なだけ+他の飲みやすい青汁やジュースなどとの混合といった形にしても、ごくごくたくさんのめて、効率の良いビタミン摂取につながります。
アシタバは、ケールをはるかに上回る食物繊維に、ビタミンC、B2、B12、豊富なβカロテンと、カルコンというポリフェノールなどが特徴的。
すこし癖を感じるひとも多い素材でもあり、もし少量しか飲めないのなら、こちらも狙いを定めた成分のための必要最低限の量に、ナッツやミルク、大豆タンパク質などをプラスしたアレンジで飲んでみるのも、効率の良い摂取のためにはおすすめです。
またもし、同じ原材料をメインに据えた青汁があっても、その発売元や製品により、また製法によっても成分も大きくことなり、くわえてブレンドでさまざまな栄養分や薬品などを添加していることもあります。
青汁の多くでは、製品のパッケージに、あるいはメーカーのWEBなどで、成分表示が出ているため、そうしたものを参考にして、グラス1杯のなかに入っている成分と量をしっかりと把握しておきましょう。

■人によって食事で偏りがちな成分もさまざま
その人のライフスタイルによって、また、メニューの嗜好や、世代によっ ても、かなり偏りがちなのが食生活。
当然に、含まれている栄養成分も異なってきます。
それぞれの青汁の製品特性や成分表を参考にしながら、また互いの飲み合わせで失われやすいものや吸収しづらいものを考慮に入れながら「オリジナルブレンドの青汁」を作るのもおもしろいかもしれません。
近年豊富なドラッグストアやスーパーなどでの1包売りタイプなどをつかって、ご家族みんなで味見やアレンジを繰り返したりしながら、続けやすくかつ成分的にも自分たちにマッチしたものを探してみるのも良いでしょう。

■いかがでしたか?
ご存知の通り青汁の原材料は、メインのものも、また組み合わせられてい るものも、実に豊富。
人により、含まれている成分重視、味や香り重視、飲みやすさ重視などさ まざまな選び方があります。
青汁での補強は、そのご家庭や個人の食事のスタイルによって、またたと えば、毎日午後から部活動などで激しい消耗が予想されるといったことが あれば、追加すべき成分も、最適な時間帯などもさまざまに異なります。
ショップやWEBサービスで「一日の食事の成分分析」などを活用し て日々の食生活から不足しがちな必要成分を調べておけば、効率 的に栄養のバランスUPが図れます。