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青汁とにんじんジュースの飲み合わせ

■飲みやすくて栄養バランスも抜群!「青汁とにんじんジュースの飲み合わせ」の注意点
実は青汁の中でも、とくに健康効果も高く多く含まれている成分の中には、食べあわせや飲み合わせによって、体内への吸収が妨げられてしまうものも存在します。
今回はそんな、青汁と混合しては飲めないといわれるニンジンジュースやその他のドリンクのポイントをご紹介します。

■人参ジュースと青汁を混合して飲むのはOUT!?
ご存知の通り青汁は、さまざまの素材で原料由来によって含まれる成分には大きな差があります。
野菜の青葉を利用しているものが多く、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、鉄分などが多く含まれています。
特にこの中でもビタミンCがデリケートなことは、美肌マニアも多い女性http://www.rattle.jp/jos.htmlには特に知られており、フレッシュジュースほど効果が高いオレンジや柑橘系ジュースの機能効用などで既に常識といったところでもあります。
絞ってからすぐ飲むこと、時間をかけるとすぐに効果が激減してしまうことが有名。
これと同様に、その他のビタミンも、合わせる食材によって、その成分が強く酸化されたり、変性したりといった原因で、体内で、素材そのもので測るよりも、効率よく吸収されないことも多くあります。
都市伝説では、「トマトや(京)ニンジンに含まれる酵素やリコピンなどが、ビタミンCを破壊するため、混合して飲むといけない」といった説などもあります。
が、時間をかけてゆっくりと変性していくために生ジュースと混ぜた場合でも、混合した直後に飲めばとくに問題もありません。
ちなみに夏の野菜で有名なトマトには、ビタミンCとリコピンが豊富に含まれており、西洋人参の色の成分はカロテノイド。
リコピンはお正月料理によく使われている、真っ赤な京ニンジンに多く含まれています。
市販のジュースなどでは青汁に相当するケールや小松菜、ホウレン草やブロッコリーなどと、トマト、人参、オレンジジュースなどが混合されて、濃縮汁(還元)や生(酸化防止剤としてのビタミンC添加)として売られています。
多少加工上、一部素材は加熱したりといった工程を加えていますが、それでもビタミンCなどはかなり高く含まれており、リコピンも豊富です。
また、フレッシュ野菜ジュースなどの液体では、胃での滞留時間は、とくに暑い日や良く動いた日、体調不良で脱水気味といったことでもなければおおむね0.5~1時間未満。
混ぜ合わせた直後であれば、とくに吸収上も大きな問題はみられません。

■この他にはどんなものが青汁と組み合わせて問題となるの?
青汁の原料の種類にもよりますが、たとえば強い酸を含むコーヒーなどは各種のビタミンや酵素を、また、お茶などのタンニンを多く含んだものは、青汁中の鉄分などの吸収を妨げるため、こうした成分を含む素材や成分添加タイプの青汁を選択したときには、十分に注意したいものです。
お薬の中では、抗凝固剤といった病院からのお薬も青汁の成分との関係で十分に効果しなくなるため止められるケースがあります。
青汁の中には、該当する成分(ビタミンKや酵素など)がぐっと少ないものなどもあり、摂取して構わない野菜などを素材としたタイプの青汁や自家製ジュースであれば、飲用が可能なケースもあります。
健康のために続けたいなら、成分やお野菜、食事制限などにつき、病院の先生にしっかりと相談しましょう。

■いかがでしたか?
飲み合わせや食べあわせの禁忌には、あまり理由が明確でないもの等もあります。
だからといって自分の生活上で、お薬や治療、アレルギーなどで続けられない成分や原料などももちろん無視できません。
青汁の成分は、製品により異なりますので、噂に惑わされず、しっかりと成分表示や原材料表示を確認し、確かな情報で飲用などを判断したいものですね。