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青汁でダイエット01

■ただの青汁なのに、どうしてダイエット?青汁でダイエットができる理由
よくテレビの広告などで見かける、青汁はダイエットに効く!といった宣伝。
どうして青汁でダイエットができて、いったい何が、他のジュースなどとは異なっているのでしょうか? そこで今回は、ほかの食材と差がつく「青汁でダイエットができる理由」についてご紹介します。

■そもそもダイエットのツボとは?
ダイエットはそもそもが体脂肪を減らすことで体重を減らしたり、筋肉や体全体のバランスを整えることで代謝を改善して脂肪が燃焼しやすい体に変えたり、スタイルを改善したりといった、トータルな減量を伴う体質改善。
毎日体重計に乗って体重を測っても、たとえば一時的な便秘が解消されたり、食事量が少なかったり、脱水気味になっていることが原因の重量差の事は、本当のダイエットとは呼べません。
青汁を飲み続けることで、こうした
A・カロリー吸収を抑える効果
B・胃腸の状態をととのえ、食事から排出までを助ける効果
C・過食を防ぎ、食事のカロリーを抑える効果
D・栄養分を補う効果
をはじめとした効果が得られれば、体脂肪率やその身体内での分布に働きかけることができ、その食品はダイエットに効果があるとも言えます。

■青汁によるダイエットの効果とは?
前項目について、1つずつ見ていきましょう。
Aのカロリー吸収を抑えるためには、食事後の「血糖値が急に上がった後に体内でそのまま持続する時間」をできるだけ変えて、血流量の上昇する時間帯と消化による糖質のピークを変えればよいので、食事前に酵素や食物繊維がたっぷり入った、すこし糖やとろみなどもある青汁がオススメです。
もともと糖質が少ない原材料を使用することが多い青汁。
そこにゆるやかに血糖値を上げていく微量の糖や、吸収しづらい特殊糖などを入れているものが多く販売されています。
食事の中でも油ものや極度に甘い食品が胃腸に到達する前におなかに入れておくことで、血糖値の上昇がさらに緩やかになり、かつ、体内に食事がとどまる時間が短くなったといったケースなどが、よく研究レポートなどに存在しています。
Bであれば、同じく水溶性食物繊維や青汁の原料由来の酵素、あるいは青汁に添加された酵素の力で、腸での善玉菌の生育に適した環境が整います。
加えて、青汁の中に不溶性食物繊維が入っていることで、それがしっかりと消化器系の中で膨れて、容量を稼ぎ、便通を良くしてくれる効果もあるといわれています。
Cであれば、おなかが空いた時に、糖質を少し含んだタイプの青汁や、舌触りやのどごしに固形物を感じさせる冷凍や生タイプ、生スムージータイプの青汁を飲むことと、液体が胃袋に入ったことの相乗効果により、感覚として脳が満足することで、急激な食事欲求をおさえるといったことが期待できます。
あるいは食事以外の身体組織を分解することによるエネルギー調達の命令により、血糖値が上がったりすることを防ぐ効果も含むことがあります。
他にも、青汁によってさきにお腹を満たすことで、あるいは青汁の中に大量の酵素が含まれているものでは酵素が発生させるガスの力でお腹を満たすことで、食事時間1回あたりの量そのものを少なくするといった使い方と効果もあります。
Dであれば、身体の消化や代謝を向上させるため必須の成分でもある、各種のビタミンやミネラルなどを含むことで、上記に挙げたような効果をサポートしつつ、ダイエット時に発生しやすい皮膚や爪髪などの傷みを防ぎ、美しく保つ効果などを期待しています。

■青汁の優れたポイント
ご存知の通り青汁には、さまざまの植物由来のものがあります。
比較的飲みやすいところでは、大麦若葉、熊笹、クロレラなど。
癖が強いものではアシタバやケール、モロヘイヤ、ヨモギ、 長命草、小松菜、ホウレン草、蕎麦、ブロッコリー、わかめや海藻などなど。
水溶性食物繊維がとくに多く、カロリーが低い海藻関連。
不溶性食物繊維の多いケールやクマザサ、大麦若葉。
食事ではなかなかバランスよく摂りにくい微量元素がバランスよく豊富に含まれている、アシタバ、ケール、長命草。
天然酵素が生きたまま詰まっていることも多い生タイプの青汁などは、とくにそれぞれの効果を感じさせてくれ、ダイエットを成分や食べ物の構造だけでなく、見た目の感覚や認知部分からも助けてくれます。
自分のダイエットの方式設定や、減量目標値と日程とともに、こうした成分による特徴から選ぶように心掛けたいものです。

続きは青汁でダイエット02をご覧ください。