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青汁でダイエット02

前章「青汁でダイエット01」で青汁でダイエットできる理由を述べましたが、ダイエット用の青汁選びのポイントを紹介します。
青汁を選択する際のポイントとしては、よく
V・においや味といった飲みやすさ
W・要冷蔵か否か、分量、濃さの調整といった便利さ
X・各種の栄養成分が原材料植物由来か、あとから添加したものか
Y・青汁全体での栄養バランス
Z・お値段や買いやすさ
などが挙げられています。

ダイエットの場合、一日の食事時間や生活時間を通じて、すべてのタイミングで継続して血糖値の上昇を抑えつつ、排せつを助けといった点に注意するのが必須の条件。
カロリーが低い製品が多いので、口淋しい時のおやつ代わりに青汁を取り入れる人も多くあります。
成分や製品の状態、製法重視ももちろんですが、必然的に、一日のありとあらゆるライフスタイルの中で、以下のような項目を参考にしながら、自然に飲みやすいタイプの物から選ぶことになります。

V「においや味といった飲みやすさ」に関しては、まず素材を癖のないものから選べば、飲みやすさは格段にUPします。
粉末タイプを選択することで、加工法のためにかなり臭いは抑えられ、味の中のえぐみや苦味も抑えられます。
青汁スタンドなどで売られている生タイプや、スーパーコンビニにもある冷凍タイプ またそれでも苦手なら、ミルクや紅茶、ヨーグルトなど、熱や酸の少ない食品と混ぜ合わせてとるのも、栄養バランスをプラスしてくれておすすめできます。
人によっては、あえて苦手な味のものを選び、食事前に飲むことにより、食欲自体を減退させるダイエットの手段として使用する人もあります。

W「要冷蔵か否か、分量、濃さの調整といった便利さ」
とくに学校や会社で、あるいは出先でちょっと空腹を満たしながら続けたいときに便利なのが、冷蔵のいらない粉末タイプ。
出先でどんな飲み物にも溶かしやすく、混ぜる液体1杯当たりの濃度や分量も、お好みで調節できます。

X「各種の栄養成分が原材料植物由来か、あとから添加したものか」
とくにダイエットで、食べてすぐに効果を発揮しやすい成分が繊維や酵素。
素材由来の物の他、顆粒化やカプセル・錠剤加工時にプラスしたタイプでは、これらの成分が壊れずに残っています。
食事の前のちょっとした満腹感をプラスしてくれ、過食も防げます。

Y「青汁全体での栄養バランス」
ダイエット中、全体としてカロリーを減らす食事構成にするときに、一緒に減ってしまうことも多いのが、各種の栄養素。
それを補いながら、内臓機能のため必須の栄養素をみたしバランスを整えるにも青汁は大人気です。
もともとが健康食品だけに、原材料植物由来の栄養分のほか、特定の栄養素をプラスしたものが沢山出ています。
よく広告などで使われる「脂肪を燃やす」ためには、各種のビタミンなどをバランスよく摂取することと、運動を組み合わせることが必須。
こうしたときにも、基本の青汁に、ダイエットで減りがちな栄養分をプラスしたタイプなどを組み合わせて使用することには、大きな意義があります。
たとえば、食事制限ダイエットなら、減らしがちな炭水化物に伴うオリゴ糖や難消化性デンプンなどを含んだものをセレクト。
筋肉をぐいぐい増やしていくダイエットでは、大豆入り青汁や豆乳入り青汁、アミノ酸入り青汁などを選択することで、不足しがちなものを水分補給代わりの青汁により、常時すこしずつ補っていくのもオススメです。

Z「お値段や買いやすさ」
人によっては健康食品としてというより、お茶のように四六時中飲んでいる人もいる青汁。
かつては専門店か通信販売でもっぱら売られており、ついつい買い忘れてしまって、せっかくの青汁習慣が続かないといった人も・・・でも、現在は薬局などでも1回分から購入できるものも豊富にあります。
豊富な分お値段もかなりお求め安くなりました。
手元の在庫がなくなった時に、すぐに追加できるのは便利で、やる気も続きます。
お値段もぐっと安いものから豊富なので、生活圏内のお店で手に入れやすいものや、自動的に通信販売で送られてくるものなど、自分の挫折しやすいポイントにあわせて、製品を選ぶのもオススメです。

■青汁置換ダイエットだけでは体に負担をかけるので×
良くある、プロテイン置換ダイエットのように、「食事のすべてを青汁に置換すれば、カロリーが低いので痩せやすい」といった人もあります。
ですがシンプルな単一原材料の青汁は、基本的に添加物がない場合には、野菜や穀類、海藻や藻の汁。
タンパク質はとても低く、一日の必須の栄養素を満たすものにはなりません。
また一食だけまるごとを青汁に置換して、その次の食事が通常のカロリーであれば、血糖値の激しい上下変動から、少ない食事から消化器内への滞留時間も増え、より多くカロリーを吸収しやすくなります。
食事の全体を置き換えるのではなく、食事と組み合わせて、うまく利用していきたいものです。

■いかがでしたか?
簡単にご紹介しましたが、青汁を使ってのダイエットは、アプローチ方法や得られる効果もさまざま。
これまでダイエットに青汁を組み込んでこなかった方も、それぞれの製品の特長からしっかり選んで取り入れることで、より効率的なダイエット効果へとつながります。
目標とするダイエットを、ボディライン、体重、体質改善などにさだめ、それぞれに日程をさだめたら、減らす体重や脂肪や筋肉量を計算して、それにあわせた成分、そして食事をイメージしながら、青汁を組み込んでいくプランを立てましょう。
「まずい」と言われる原料でも、飲み方やレシピ次第では美味しく、また単独で飲むよりも優れたバランスで、身体に負担をかけずにお通じを含めてサポートしてくれます。
たった1杯、手軽に取れて続けやすい青汁。
一度ダイエット生活の中に、習慣として取り入れてみませんか?